STORY

LAYERED SOUND 開発物語

LSSとは

それは一人のピアニストの疑問から生まれた!

Katz博士は、世界各地の有名なコンサートホールでオーケストラを指揮している間、どのようにすれば、この素晴らしい演奏をより多くの人々と共有することができるのだろうか?といつも考えていました。しかし、音響的によく作られたコンサートホールと、そうでない場所では、同じように素晴らしい演奏を簡単には再現できかったのです。また、彼が演奏したアルバムの中のスタインウェイのピアノの音をスピーカーから聞くと、彼が演奏した時に感じるスタインウェイのピアノの音色とは全く違う音だといつも思っていました。「なぜだろうか?」「なぜ音が違うのか?」
このような疑問が、彼を学術研究という新しい世界に導きました。そして10年以上にわたりグランドピアノの原音と同じ音を再生できるスピーカーを研究している中、既存のスピーカーと特殊なスピーカーを一緒に使用することで、より良い音場を形成することを発見し、最終的にLAYERED SOUND TECHNOLOGIESの理論を確立したのです。

Dr. Shelley Katz(シェリー・カッツ博士)
カナダ生まれのカッツ博士は、世界的なピアニストでありながら、英国Surrey大学で音楽認知表現学の博士号を取得した、音響工学の技術者・発明家・研究家です。
NYのジュリアード音楽院でピアノを専攻し、スタニスラフなど世界トップクラスの指揮者・作曲家から音楽を学び、世界的声楽家であるニコライ・ゲッダ、ヨハン・コヴァルスキ等とアルバムを録音。その公演は欧州、北米、日本においてもテレビ放送されるなど、ピアニスト・指揮者として活躍しています。
Dr. Shelley Katz(シェリー・カッツ博士)

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